HOME > 映像コンテンツ事業 > 配信関連業務


 コロナ禍以降急速に広まったオンライン配信。 従来なら人を集めて行っていた説明会や講演会が、これまでのやり方では開催できない状況に対応するひとつの方法としてオンラインライブ配信や収録動画配信は有効な手段の一つとして定着してきました。

 KNB*Eではこれまで培ってきた放送映像制作のノウハウや機材を活かしつつ、ニーズに合わせてリーズナブル(基本パターンパッケージ\200,000)に配信を実現します。

 どこから、何からやればいいのかわからないという方も、イベント企画段階からサポートさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

講演会・講習会・説明会の基本パターン
  • カメラ2台と説明用PCの画面の3画面を切り替えて信します。
    • 1台目のカメラは舞台全景が映る場所に固定配置します。基本的に配信実施中は操作しません。
      • 通常のホールの場合、客席内設置となります。その分客席を占有しますのでご了承ください。
      • カメラまで長尺のHDMIケーブル及び電源ケーブルを敷設します。配信操作席からケーブル長で最大30m範囲で設置場所を検討します。
      • 何らかの理由で30以上離れた場所に設置する場合、業務用HDMI無線伝送装置を利用して伝送します(オプション)
    • 2台目のカメラは配信の操作を行う場所に設置し、適宜操作する半固定カメラです。登壇者のアップなどに使用しますが、配信操作場所によってはうまく使用できない場合があります。
    • 登壇者や司会者が使用するプレゼンテーション等の画面を、当社機材で分配し会場プロジェクタ等に投影するとともに配信の素材として直接使用します。会場のプロジェクタ投影を間接的に撮影するより確実にきれいな映像とすることができます。
      • この際、マウスポインタは配信画面に含まれますが、レーザーポインタは配信画面には反映されないことにご留意ください。
      • 接続切り替え時の不具合等を回避するため、事前に主催者側でご準備頂いた1台のPCにすべての投影コンテンツをまとめて置いて順次使用する方法を強くお勧めします。
    • カメラ機材はご予算に合わせてハンディカムから放送用まで柔軟に対応します。また、最大カメラ6台構成まで自社機材で対応します。6台を超える場合にはレンタル機材で対応し、最大10台まで対応可能です。
  • 音声は会場の音響装置(PA)から分配していただく形を基本とします。
    • 会場にPA設備が無い場合、当社でPA一式を担当させていただく事もできます
      (オプション:\90,000から)。
  • インターネット接続は会場のものを使用させていただく事を基本とします。
    • 有線でのインターネット接続が必要です。通常の一般向けWi-Fiサービスでは、配信(上り)用途では十分な速度を確保できない、途切れることがあるなどの理由で避けるべきです。
    • 会場にインターネット接続が無い場合、複数の携帯電話回線を束ねて使用する配信用途のルーターを当社で手配することもできます。
    • YouTube等の動画配信サイトは、基本的に主催者保有のものを使用させていただきます。この際、事前に当社機器の接続の確認等の作業が必要です。
    • イベント専用など動画配信サイトを新設する際のサポートも可能です。
  • 事前にロゴやイベントデザイン等をご支給いただき、タイトル、サイドスーパー、看板等を作成し使用します。
    • 合わせて数枚の範囲であれば基本的な料金範囲内で行いますが、枚数が多い場合にはご相談等させて頂きます。
    • PC画面(PPT)にはサイドスーパーは載らない様設定します。
    • 別途作成された動画を事前に準備し、いわゆるインサートビデオとして配信することもできます。
  • 必要に応じて舞台運営・イベント運営等も承ります。お気軽にお問い合わせください。
配信動画の編集
  • YouTubeなどの動画配信サイトでライブ配信を行った場合、事前の設定があればライブ配信終了後に自動的にアーカイブ化して公開されます。
    • アーカイブ動画はそのままでは開始前や休憩時間も含めそのままになります。
    • 一定時間経過後簡単なカット編集を行うことができますが、その反映まで数時間から1日程度かかります。
    • アーカイブ動画はライブ配信用の上りネットワークに影響を受けるため、必ずしも意図した画質になるとは限りません。
  • そこで、配信後に必要な編集を行った動画をアーカイブ動画と入れ替えることでクオリティを確保するという手法をとることができます。
    • 配信した内容をそのまま配信用PCで収録します。この動画はスーパーや音声などが含まれる完成形で、配信サイトにおけるアーカイブ動画と内容は同じですが配信用ネットワークや配信用圧縮の影響を受けない高質なものです。これが編集の基礎部分になります。
    • 各カメラでも全時間帯において録画を行います。また、プレゼンテーションデータも入手します。
    • 配信PC収録動画をベースに、主に不要部分の削除を中心とした編集を行います。この時欠損部分の保管等に各カメラの収録、プレゼンテーションデータを使用します。
  • 複数の登壇者が順に登壇するとき、一部の登壇者がライブ配信はいいがアーカイブ配信は不可という場合があります。このような場合自動的に作成されるアーカイブ動画の配信は行わない設定とし、編集で当該登壇者について対応したものを公開することで対応できます。
ほかにも様々な配信/収録に対応します
  • Zoom/Teamsなどを利用したリモート会議形式を配信
    • ZoomやTeamsなどでは、有料アカウントであればそのままYouTubeなど動画配信サイトで配信することができます。
    • この方法だと配信できるのはあくまで当該画面だけで、それ以外の画面を使用することはできません。
    • そこで、当該PC画面をそのままスイッチャーの入力素材とし、カメラやPC、動画などの他の素材と混在して使用することで、リモート側を1人の出席者として取り扱うことができます。
    • また、救数のスイッチャを組み合わせることで、画面の必要な部分のみを抜き出したり、不要部分を別の装飾で隠すこともできます。
    • 複数の登壇者がプレゼンし、その一部の登壇者がリモートといった形態に柔軟に対応できます。
  • 複数カメラを活かした配信/収録
    • 料理や工作などの手元映像が重要な場合、複数カメラ利用のメリットを活かし、作業者の真上に設置したカメラや、手元のごく近い所に設置したカメラなどの映像を切り替えて使用することができます。
    • ライブ配信に限らず、簡易な収録としてもご利用いただけます。
  • 放送・映像制作機器の活用
    • 電源や映像・音声の伝送に制限がある場所でも、放送・映像機器類の活用で実現できる可能性があります。
    • いままであきらめていた場所・施設での配信・収録についてもぜひ一度お問い合わせください。




Copyright © 株式会社ケイエヌビィ・イー. All rights reserved.